おしりかじり虫、歌はあっという間に終わってしまう程短いが、歌詞の中には「都会のおしりは苦かった」など大人が「ん?」と思うような歌詞が入っている。意味があるようなないような歌詞と、一度聞いたら離れない曲。おしりかじり虫の人気はもちろん歌のインパクトから始まったのだろう。
まだまだ我が家はおしりかじり虫がブーム。いたずらをした時には、私が「おしりかじっちゃうぞ~~」と子供を追い掛け回すもんだから、子供もマネをして、私のお尻めがけてかじりついてきます。本気で・・・痛い。おしりかじり虫がテレビである時は、テレビにかじりついて見ています。
おしりかじり虫の人気は、歌の他にも楽しい設定にあるのかもしれない。歌には表れなかった細かい設定を見ると楽しくなってくる。おしりかじり虫は、妖精でおしり稼業についているらしい。古代アッシリアというところから、黄金のお尻を目指して日本にやってきた。物語が生れそうな設定だ。
おしりかじり虫とは8 / おしりかじり虫と踊ろう27